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放物面鏡(パラボラ→平行光用)による配光分布の例と考え方

放物面鏡(回転放物面-パラボラ)による配光分布
〔図-4〕放物面鏡(回転放物面-パラボラ)による配光分布

* 点光源の場合はミラー開口径に等しく、平坦な照度分布でスクリーンに照射されるが、現実の光源は必ず面積を持つため決して平行光などにはならず、また平坦な分布にもならない。必ず中央部が明るく周辺部が暗い配光となる。
                                         
※ミラーの奥の方で反射された光は光源像が大きな倍率でスクリーンに投射され大きな光源像を作る。※ミラー端部(開口端近く)で反射されたものは倍率が小さいので小さな光源像を作る。そしてそれら全ての光源像が合成されると、上図のように中心部の照度の高い山形配光分布となる。

放物面鏡で周辺部が暗くなる事の説明

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