赤外線局所加熱による試験管内の竹材の熱分解挙動

試験管内に配置した竹材に赤外線を局所的に照射し、加熱時の挙動を観察しました。
照射部は急速に昇温し、竹材の熱分解が進行することで揮発性成分が発生します。
発生した揮発性成分は、試験管内の温度勾配により冷却・凝縮し、内壁にタール状・油状成分として付着する様子が確認されました。
本実験は、非接触・局所加熱によって竹材の熱分解過程と生成物の挙動を可視化したデモンストレーションです。

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