熱風ヒーターについて

熱風ヒーター -温度調節器入門

熱風ヒーターは外部から抵抗発熱体の内部に圧縮気体(0.05~0.5気圧程度)を供給し、電気加熱して吹き出すヒーターです。

●特徴

① 外径φ4~38㎜、ヒーター部がコンパクトです。
電気加熱なので、温度調節器で正確な温度が再現できます。
プリント基板の余熱、小型装置や精密装置に最適な間接加熱器です。

② 電気と圧縮空気やアルゴンガス・窒素ガスで800℃まで直接加熱出来ます。
工場のレイアウト変更も簡単に対応できます。

③ 加熱物の形状や取付けに合わせたノズルを用意しました。
多種のノズルで小スポットも可能。

④ クリーンルーム仕様も用意。
エアーを供給し電気加熱して吹出すため、炎が出ないので安全でクリーンです。

⑤ ガストーチより簡単で安全。
800℃程度までの高温熱風を短時間に吐出します。

熱風ヒーターの容量は、30w~70kwの範囲で製作実績があります。
どのような特注仕様でも可能であれば製作致します。

使用方法は簡単です。

熱風ヒーター -温度調節器入門

一番簡単な熱風ヒーターの実態配線図です。
お客様のご要望で資料を作りました。

SSRを使います。
SSRを使う為には、SDC15のような制御周期が0.1秒以下の温度調節器が必要です。

熱風ヒーターを使うメリットは、加熱部分のコンパクトさにあります。
これだけ小さくて、高温を出せる電気式発熱機は他に無いと思います。

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