EVA(エチレン酢酸ビニル共重合体)フォームに対し、ハロゲンポイントヒーターを用いて局所的な赤外線加熱を行いました。
加熱の進行に伴い、加熱部周辺では白煙が発生し、発泡セル構造の収縮による変形が始まります。さらに温度が上昇すると、表面の黒化や炭化が進行し、加熱部の形状が大きく変化する様子が観察されました。
EVAフォームは軽量性やクッション性に優れる一方で、高温環境下では内部セル構造の崩壊や熱分解によって収縮や劣化が生じることがあります。
本動画では、赤外線局所加熱によるEVAフォームの熱収縮および炭化挙動を紹介します。
詳細は下記サイトで確認して下さい。
ヒートテック株式会社 非接触・高温高速加熱用ヒーターと制御機器の製造販売










